一日三食は本当?ダイエットのいらない身体作り

2019年6月4日

とあるお医者様が、朝食を抜くと19%死亡率が増加するような話を書かれていた。

エビデンスのある話ですから私がとやかくいうことではない・・・

 

一方で一日一食の方が身体にいいなんて話もあるw

 

エビデンスがあるから朝食は食べた方がいいと考えるが一般的なのだろうが、あまのじゃくな私は、そのエビデンスが正しいかどうか分からないんだから、信用できない!なんてことを思う。

 

 

この真偽はどうでもいい・・・ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

 

それより、朝食を食べる方がいいなんて話は一体いつから始まったのだろう。

 

だいたい一日三食っていうのもいつ頃から始まったのだろう。確か江戸時代は一日二食といわれてるように記憶している。

 

一日三食を食べる野生動物なんていない筈だ。きっと。

 

それに、明日の朝食何食べようかな?って考えてる野生動物もいないだろう。そろそろ在庫の食料がなくなりそうだから狩りをしておくか?なんてことはライオンは考えない。

 

草食動物は日がな一日食べて続けてるそうだが、肉食動物はお腹が空いてから狩りを始めるらしい。だから毎日食べられるわけでもない。

 

そう考えると、一日三食というのは人間だけ、しかも現代人で、尚且つ先進国だけだったりするのではないかと思ったりする。

 

確かに昔に比べて寿命は延びているが、それが一日三食食べてるからというよりは医療の進歩で不治の病が減ったからではないのか?と思う。

 

ところで、野生動物といえば、お腹が空いてから狩りを始めるらしいのだが、人間の場合はお腹が空いたらすぐ何かを食べる。

 

お腹が空いている時は血糖値が下がっているらしく、その時に食べると過剰に食べてしまうそうだ。

 

ところが、お腹が空いているときに動くと、脂肪を燃料に切り替えてくれるのでいずれ血糖値が上がってくるらしい。

 

お腹が空いているときに動き続けていたら、お腹の空いてた筈がそんなに食べたくなくなったり、食べたとしても思ったほど食べれない経験は誰しもあると思うが、あれは至って正しい現象なのだ。

 

血糖値が下がっていなければ、食べ過ぎるということはなくなる。従って、ダイエットしようなんて考えなくてはならない状況には陥らないのだ。

 

この理論でいけばお腹が空いていないときに食べるのは決して悪いとは言えないような気もするが・・・

 

だいたい、食事の時間を決めて、その時間に必ず食べる生活って変ではないのか?

 

そういえば、どこかの予防医学の先生は、お腹が空いたら活動開始!みたいなことをおっしゃってるらしい。

 

お腹が空いた時こそ動き始めるべきなのだw

野生動物同様、お腹が空いてから動き始めればいいのだ。

 

私はいつも昼食を食べないが、デスクワークをしていると何度かお腹が空いてくるタイミングがある。

 

ところが、朝からず~~~~っと散歩でもしていると夕方になってもお腹が空かない。完全に脂肪燃焼モードに突入してしまっている。

 

そうなると、取り立てて何かを食べたいなんて思わない。

 

ところが、家に帰ってぼ~~~っとしていると、次第にお腹が空いてくる。

 

不思議だ。

 

 

さて、最初の話に戻ろう。

 

最初に紹介した先生の話によると、起床時には低血糖になっているらしい。

だから何か食べないといけないと言う話のようなのだ。


人が「お腹が空いた」と感じるのは「エネルギーが不足しているから、活動するために何か補給しなさい」という身体からのサインだ。

だからお腹が空いたら食べるべきなんだそうだ。確かに一般的にはそういわれている。私もそんな風に言われてきたような気がする。

 

ところで、起床時に低血糖になっているということは、お腹が空いたら活動開始!説を当てはめれば、起床時には食べるのではなくて、動いた方がいいってことになる。

 

朝食抜きのプチ断食なんてのもありますが、最初に紹介した先生からした大馬鹿者なのだろう。

 

酵素ダイエットってのもちょっと前に流行った。お腹が空いた時に酵素ドリンクを飲むのだが、お腹が空いている低血糖時にやたら甘いものをわざわざ摂取するってのは、お腹が空いたら活動開始!説からすると大馬鹿やろうだ。

逆に、朝食抜きは早死説によれば、そんなに悪い考え方でもなさそうだ。

 

私個人的な意見としては、野生動物に近い生活が身体にいいのではないかと思っている。だから、お腹が空いたら活動開始!説の方を支持する。

 

朝食抜いたら早死説も否定するわけではない。なんたって天下のエビデンスがあるのだ!

エビデンスなんてのは所詮は統計学であって、例外なんてものは掃いて捨てるほどある・・・なんてことは言ってはならない。そんなことを言おうものならエビデンスが大好きなGoogleにも叱られてしまう。

 

でも、自分の感覚からすると、食べたくもないときにわざわざ食べるっていうのは、なんだか違和感を感じずにはいられない。

 

食事の時間になったから食べるっていうのは、時計に支配されているようで私は嫌だ。

 

毎日時間通りに規則正しい生活をしている私ですから、説得力は全くないのだが。